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便利さと公平さと

麻雀は頭を使うゲームであり、一部では知的スポーツとしても認識されていたりします。また会社の上司など年上の人とのコミュニケーションツールとしても考えることができ、世代を超えて楽しむことができるものであります。
その半面、賭博のイメージが強いことから教育上良くないと考える人も多く、ゲームとしての楽しさに反してあまり推奨されることがないものでもあります。

麻雀を遊ぶ場合は家あるいは雀荘を使うことになるわけですが、お金の問題を考えないとするならば雀荘でプレイするのが最も効率がよく、また適していると思います。
というのも、雀荘には全自動麻雀卓が置かれていて、これによってゲームスピードは格段に早くなります。全自動麻雀卓は人間が行う面倒な作業を肩代わりしてくれるもので、ストレスなくゲームを楽しむことができるでしょう。また、全自動麻雀卓ですから人の手が入らないので、万が一のイカサマの可能性をなくすこともできます。
この全自動麻雀卓の登場で麻雀はさらにやりやすくなったことでしょう。

とはいえ、プロ雀士たちが行う大会では一部全自動麻雀卓が使用されないものもあります。積む、並べるという行為の中にも運の要素が多分に含まれるものであり、そういった運気によって勝率が大きく変わるような感覚派と呼ばれる打ち手もいるからですね。
運も実力の内とはいうものですが、麻雀ではその運の要素が勝利に直結したりもするので非常に大きなファクターになっています。
自動積みでも運は運だろう思うのですが、自分の手で混ぜることで運気が云々というオカルトを信じている人もいますし、実際にそういうことは起こるのでどちらがいいかは一概には言えないものですね。

外部おすすめリンク

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